久しぶりでヒルクライム!
寒い日が続いてしばらく山方面に行けなかったが、久しぶりで2,000メートルオーバーのライドへ!

いつもの十文字峠!

何気に道路脇には残雪が…。😅
気にしない気にしない。

距離はそこそこですが、獲得標高の2,700メートルは昨年9月のピークス以来😉
ちなみに今年は伊豆半島で開催予定のステージにエントリーする予定。
ヒルクライム最高!😆
群馬遠征のピークス参戦記!
今年の出場で5年連続となるピークス。走るたびにこんなしんどい思いは金輪際するもんかと固く誓うはずなのに、いつの間にかエントリーしてしまっている…。😅
今回のピークスの舞台は群馬県の榛名山。いつものようにバイクを積んで現地までは車での移動となるが、片道は約800キロ。😱

自宅を午前4時に出発して、現地受付に到着したのは15時くらい。さすがにちょっと疲れました。

そしてピークス当日の朝を迎える。事前の天気予報では晴れのはずたったが、雨のちらつく曇天。路面がウェットだとスリップの危険性も高くなるため、3年前の奈良吉野であったピークスでの落車を思い出して気を引き締める。🙁
そして午前6時にいよいよスタート。

今回のピークスは榛名湖そばの駐車場をスタート&ゴールとし、そこから放射線状に山を下って登り返しを繰り返すシンプルなコース。ただ、そこはピークス。走行距離が150キロあまりで獲得標高が5,000メートルってやっぱりおかしいよね😱
しかも制限時間は10時間で午後4時までにゴールしないといけない…。坂バカではあるけど58歳の俺にできるのか?いや、そんなことを考えるより、限界に挑戦するんだ!😠
いつものように、登る坂をまず下る。標高が1,000メートル少しくらいのスタート地点から900メートルくらいを一気に下るのだが、まあ、相当なもんです…。😱

一本目の登りをクリアしてスタート地点にあるエイドステーションで燃料を補給し、2本目と3本目の登りをクリアして戻ったところでバイクにトラブル発生。

スタート地点に戻ってエイドステーションでバイクを抱えた時に気づいたのだが、サドルのフレームが割れちゃってるじゃないてすか!😱
そういえば少し前、路面のアスファルトで穴のあるところがあり、それに気づかず通過した時、衝撃と当時に「パキャ!」という音がした。幸い落車とかはなく、その後も走ってエイドステーションまで戻ったのだが、まさかそんなダメージを受けていたなんて…。😢
サドルの先端近くのため、前乗りポジションを取ると少し不安定なフィーリング…。ここまでの辛い登坂による疲労や残り時間も考えて、機材不良によるDNFが脳裏をよぎる。が、安西先生(スラムダンクの監督さん)の「諦めたらそこで試合終了ですよ」の名言を思い出し、自分を奮い立たせて4本目の登りに向けて坂を下る。下りは後傾姿勢でポジションもサドル後方で問題はない。そして登り。前傾姿勢のポジションでサドルに違和感はあるものの、何とかなりそう。😉
4本目の登りを終えていよいよ最後の5本目に挑む!
下りきったところから折り返しての最後の登り、特に後半部分は勾配が10%を越えていて本当にきつかった。体力、気力の限界を感じてバイクから降りてしまったようで、気づくと押して坂道を登っている参加者が目につく。いや、その気持ち、本当に分かります。ちょうど同じペースで進んでいた若いお兄ちゃんと励まし合いながら最後の登りを終えてゴールしたのは制限時間の10分前。😆
今年で5年連続のピークス参戦だったが、今回は一番キツく感じた。ゴール直後は完走できたことに感動のあまり、人知れず泣きそうになってシムいました。😂

本当にお疲れ様でした。やっぱりピークスは最高です!この歳で死にそうなほど体力の限界に挑戦できたことに感動です!😂

いつもながらに妻には心から感謝!
オーバーナイト200㌔ブルベ!
5月に600㌔、6月に400㌔と300㌔ブルベを完走した。😉
あとは200㌔を走れば年間で初めてのSRの申請資格が可能となる!😍
今回は四国の西条市を夜の8時にスタートして、高知県の桂浜まで行って戻るオーバーナイトの200㌔ブルベ。獲得標高が約4,000メートルでまあまああるけど、まあ、何とかなるかな😅
今回は天気も雨の心配がなさそうなので、夜間走行のライト対策がある程度しっかりできていれば完走できる可能性は高い。

四国のスタート地点までは費用の節約も兼ねて自走することに。自宅から広島港まで約20キロ走り、フェリーで松山観光港に到着したのが15時過ぎ。集合場所の西条市までは、あと60キロ少しあるものの、20時スタートなのでまあゆっくり走っても余裕でしょうと松山の市街地を走っていると、後輪が突然バースト!
何、何が起こった?と慌てて停車し、見てみると、後輪がロックされた状態で路面を滑ってしまい、見事にチューブまで裂けている…。😱
固定したつもりのサドルバッグが走行中に外れかかり、これが後輪と接触してタイヤがロックされた状態になり起きたみたい…(あまりに慌てて写真は撮っていません)
まずは落車して怪我をしなかったことに感謝しつつ、タイヤ以外でバイクにダメージがなかったのを確認。ただ、予備チューブはあるものの、交換用のタイヤまでは持参していない。😓
一瞬DNSも浮かんだが、幸いにして人里離れた山中ではなく、ここは市街地。😅
とりあえずなるべく近くにタイヤ交換できる自転車屋がないかをスマホで検索したところ、4キロくらい離れたところに「スラブサイクルセンター」というお店を発見。ただ、進行方向から戻ることになる。時間は16時前であと4時間程度あるのを確認し、ここまで来てスタートを諦めるのはやっぱり勿体ないと判断。バイクを押してお店に向かう。
走れば10数分で行けるところを、汗だくになりながら結局40分くらいかけて何とか到着。スタッフさんにタイヤ交換(25C)をお願いしたところすぐに対応してもらえることになりまずは一安心。ただ、ホイールがディープリムでロングバルブのチューブがないとのこと。そこは自分が持参していたパンク用の予備チューブを使ってもらうことで解決。タイヤ交換を済ませてお店を出たのが16時40分くらい。スタート地点までは40キロ以上あるが、20時には何とか間に合いそう…。

西条市近くで日が暮れ始めた…。

19時20分くらいにスタート地点に無事到着。途中のトラブルで自転車を押して歩いたりしたので、スタート前から既にかなりの疲労感が漂っている。😅
オダックス四国が主催するブルべは初参加だが、今回のブルべはエントリーが17名と、6月のオダックス近畿主催のブルべに比べるとこじんまりした雰囲気。ブリーフィングでは夜間走行になるので、いつも以上に安全第一で走るようにと指示がある。それは勿論承知のことで、気を引き締めてスタート。

今回はスタートが日没後ということで、スタート前のトラブルによる疲れとともに、眠気をいかにやり過ごすかが一番の問題か。
コース的には、途中の寒風山トンネルが長さで6キロくらいあり、ここが一番しんどかった。

写真チェックポイントの桂浜に到着は午前1時30分頃到着。当然ながら辺りは真っ暗です。

スタート前に色々あったものの、スタートから11時間後となる午前6時58分に無事ゴール。グロスでの平均時速は18㌔とちょっと遅めだったものの、制限時間内に完走できたのが一番嬉しい!😉

獲得標高は2,000メートルないように出ているが、眠気をこらえつつのライドだったせいか、3,000メートルくらいは登ったくらいの疲労感でした。スタート地点まで自宅から計90キロ弱自走したのも結構きつかった…。😅
何はさておき、これでSRは申請できそう。改めて理解ある妻には心から感謝!🙇
400キロブルベ参戦記!
今月上旬の300キロに続いて400キロブルべに参戦!
スタートはヴィッセル神戸のホームグランドになっている神戸のノエビアスタジアム。

県外はこういうブルべやイベントがないと走る機会がないので、今日はどんな景色(それから激坂も)と出会えるか楽しみ。

ブリーフィングが始まるところで参加された人達をパシャリ。
どなたもとても速そうにしか見えません。😅
神戸の市街地から兵庫県を北上し、スタートから136キロ地点にある出石城下町に到着。

今日はそれほど日差しが強くなく、適当に曇り空で走るコンディションとしてはかなり快適。☺️
そのまま約60キロ北上して鳥取県に入り、次のCP、道の駅浜坂の郷に到着。

この辺から気温も上がり、こまめに水分補給しながら走行。まだまだ先は長い…。

スキー場でもないのに道路をまたぐようにリフトが動いている…。😳
どうも駐車場から鳥取砂丘までを歩かずに移動できるよう、リフトが利用できるようだ。600キロを自転車で移動している身からすると、どんだけ横着するんじゃ!と思いつつリフトの下をくぐって写真を撮影する場所に到着。

スタートから224キロ地点でまだ暗くなるまで時間はあるので、急いで次のCPへ移動。

このCPでスタートから260キロ。着いたのが17時50分なので、途中の休憩も含めて平均速度がグロスで約22キロ。当初はアベレージ20キロで想定していたので、約1時間の貯金あり。今のところ体に痛み等もなく順調に走れている。

次の284キロ地点にあるCPには19時16分に到着。まだぎりぎりで日が沈んでいないが、さすがに次の300キロ地点にあるCPは暗くなっている。ここからはミスコースのないように気を付けて走らないと…。

と思っていた矢先に道に迷う。😓
サイコンの距離で気をつけて走っていたつもりが、あたりが暗くなって目標物が探しにくくなり迷ってしまった。ここで30分くらいロスをした。到着が20時ちょうどなので、グロスのアベレージは21.4キロ。

ゴール前最後のCPには22時30分に到着でアベレージが20.9キロと下がってきたが、当初のアベレージ20キロとほぼ同じペースで走れている。

最終的なゴールは午前2時28分でグロスのアベレージは19.5キロとわずかに20キロを割ってしまったが、途中のミスコース以外での大きなトラブルはなく完走できた。ちなみに完走者61名中で6番目のゴールでした。😉


後半にお尻に痛みが出たので、次はクリームの利用を忘れずに。今年はあと200キロの完走でSRが取得できる。家のこともしっかりフォローしつつ、妻からは気持ちよく背中を押してもらえるように頑張りたいね。
天の橋立でコウノトリ300キロブルベ!
5月の600㎞ブルベ完走で調子にのったわけではないけど、6月は二つのブルベ(300と400)にエントリーしちゃいました。😅
その一つが姫路スタートで丹後半島方面を回る300㎞ブルベ。今回はこれまでエントリーしていたオダックス広島ではなく、オダックス近畿が主催。スタート地点に集まると、いつもの倍くらいはいる参加者に少しビビる。どの人もなんだか早そうな雰囲気。気持ちを落ち着かせて、とりあえず制限時間の20時間以内に走り切ればいいんだと自分に言い聞かせる。
ちなみに集合時間の5時30分には余裕をもって間に合うよう、5時くらいに現地に到着。ブリーフィングが始まったのが5時30分くらいだったが、集合場所の公園にあるベンチに座って待っているうちに眠気におそわれてついついうとうと…。😪
前日は早めに就寝したが、それでも睡眠時間は4時間程度。ゴールの目標時間は21時くらいを予定しており、日中走っていて眠くなることはないと思うが、そうはいっても走行時間は10時間以上なので、一抹の不安がよぎる…。
予定通り6時にスタート。エントリーしている人が50名くらいいるが、広島の時のように5名程度での分散スタートでもないため、いきなりの集団走行。まあ、先は長いしそのうちにいつもの一人旅になるだろうと思いつつ先に進む。

写真はスタート地点から65.3km地点にある通過チェックポイント①のJR竹田駅。6月に入りそろそろ梅雨入りの時期だったので雨が心配されたが、好天に恵まれる。ちなみに到着時刻は08時40分でグロスの平均時速20キロ走行での目標タイム09時16分より少し早い。😉

次のPC1は98.2キロ地点の但馬コウノトリ空港。目標タイムの10時55分より1時間弱早い10時01分に到着した。😳
300キロ走っての獲得標高が2,000メートル少しと、どちらかというと平坦基調のコースが影響しているのかもしれない。
それにしても暑い。サイコンの気温は30度近くまであがっている…。給水ボトルをいつも1つではなく2つにして大正解。

天の橋立が見える155.8㎞地点にある通過チェックポイン④の大内峠一字観公園には12時52分に到着。目標タイムの13時47分より依然として1時間弱早いペース。😉
途中のコンビニでの補給時に、今回は初めて現金ではなくPayPayを使ってレジ精算を速くしたのも良かったのかも?😅

この後は5キロくらいある天の橋立(未舗装の砂利道でした…)を実際に走る。通過チェックポイントの案内板があるところ(168.7㎞地点)には13時34分に到着。目標タイムよりまだ1時間くらい速いじゃないですか…。😳
ちなみに週末で観光客が多く、ここはスピードを落として安全運転を心がける。できれば日没前にゴールしたかったが、最後のゴール受付に到着したのは20時27分。

後でリザルトから確認したところ、エントリー52名→出走者47名→完走者45の内で4番目にゴール!!😃

無事に完走できました。いつもながら妻には最大限の感謝!ありがとね!!😃
この勢いで400kmも完走できれば、SR取得に向けて残るは一番距離の短い200kmのみ!








